| 1 | 2 | 3 | ...| 12 | 13 | 14 | Next»

03/04: 1枚の葉書

随分、活字離れをしている今日この頃。

先日仕事の合間、一冊の本を購入。特に読みたい本があったわけでもなく、ただなんとなく「活字」 が恋しかったからだ。

書店はいつ行っても、わくわくする、自分自身をリセットする場所でもある。本をぱらぱらめくるだけでも随分癒される。

しかし、今さら聞けない読めない字も多々あること。。。情けなぁ〜い。 

読めても書けない、これまた情けなぁ〜い。

手紙をしたためようにも、ついつい遠のいて、メールで済ましてしまう。

確かに、メールは変換さえすれば楽は楽なのだが・・・・・。

先日、車のディーラー担当者より、葉書が届いた。

昨年末、新車の購入契約、今年納車。契約、納車についての詳しい説明とお礼状が手書きで届いたのだ。

ディーラー先の所長も手書きの葉書。

なぜだか、気持ちが豊かになった。 

素直に顔がほころび、「手書き」ってほんま、心が伝わるものだと実感、私だけであろうか・・・・

忘れかけている、「心遣い」、改めて人の気持ちがこんなにも心地いいものだと感じている。

いくら業務とはいえ、思っていても中々行動に移せないもの、素晴らしい。

企業は人なり。

こういうディーラーさんなら安心して、何かあれば任せられる気がしている。

これも私の人生の中の「縁」、通過点に過ぎないが、こういった出会いは嬉しい限りである。

 

 

 

02/12: 健康診断

昨年12月 健康診断を受けた。

結果、健康とおもっていたのだが、要検査と出てしまった。なぜに??こんなに元気やのに。おかしい・・・??

やはり、年齢も年齢、折り返し地点、どこかしか異常な箇所があってもおかしくないはずであろうが・・・。

で、担当医に総合病院を紹介され、受診。

ははぁ〜ん・・・、どうやら悪い箇所は別場所にあったのだ。

 「よいこさぁ〜ん、以前ここの場所病気したことあるぅ??」

「全くないですぅ〜」 と、あっさりと返事。

特に本人、気にすることなく2008年を迎えたのだが、久し振りに知人と電話でたわいもない話をしていたところ、「健康 」の話になった。

そこで昨年、健康診断を受けた話をしたところ、その知人、

「そら、あかんよぉ〜!!これこれこーで専門病院はよ行きよぉ〜!!」と。。

大嫌いなのよねぇ〜、病院・・・、待ち時間長いし。。。。

しぶしぶ、専門病院へ受診、行くと、まぁ!患者さんの多いこと多いこと。その瞬間、あぁ〜、半日以上かかるわぁ〜・・(*_*;

» 続きを読む

上記の通り私もそのひとり。

なんて人間が小さいんだろう。。。あ〜情けなや・・・情けなやキス

と、まあ反省する日々。

しかし、益々現代人は、まず先に「己が一番!」、って感じ だと思いません??これも時代のせい??

車を運転していても、我先に、譲る気持ちさえない、歩行者も全く車、自転車、バイクの確認もなくいきなし目の前横ぎったり。

まあ、語り始めたらきりがない。 

日本という国に危機感が無さすぎなのかも?

自分さえ良ければ、楽しければええと言う人々が多すぎ。

私の周りにも実に楽しいくらい、傍若無人な人々が多いのは確かだ。

久しぶりのブログが愚痴になってもたか・・・・

まだまだ、私も人の事言えないわ。 

 

野菜つくりの学校に通うこと、早三ヶ月。

先生・生徒仲間とも仲良くなり、野菜はつくりは実に楽しいものである。

先生の指導のもと、汗、土にまみれ、こんなりっぱな野菜農園が出来ました。

どうです!この畑、ちょっと自慢クールほっほっほっ。。。。。。。

UNI_0099.jpg

きゅうり・なす・トマト・インゲン豆・ピーマンなど次々と ・・・・大量収穫真っ最中無邪気

UNI_0103.jpg 

食べきれないほどの量だ。知人に分けたり、贈ったりと、作る喜びをかみ締めている。

先日は、きゅうりを使った加工実習があった。

その名は「きゅうちゃん漬け」 むちゃくちゃ、おいしいお漬物!

保存も一週間くらいは大丈夫とのこと。

2日間続けての実習、その後は先生・センター長を 囲んでの試食会と歓談・終了後は農園に出て、作物の収穫・草取りなどなど。

仕事の合間に学校の農園に行っては作業をしている私。クワの使い方も慣れたものだ????

先日は、小松菜を蒔いたのだが、どうやら葉は虫に食われ穴だらけの小松菜になりそうだ。

しかし、えーのえーの、虫さんもおいしいから食べるんやし。

と、超楽天的なわたし。

 

先日、実家へ帰省。

両親も益々、小さくなって、着実歳をとっているのだが、この野菜栽培、御年80歳のなせる技なのでしょうか。。。

ただ、ただ、脱帽である。

やはり興味深々なのが、野菜つくり。大先輩の作物づくりをしかと拝見してきた。

 

UNI_0084.jpg
どうです!この広さ。。。、って言っても広さなんて写真ではかなり解り難い。(^_^;)

とうもろこし畑も別場所に存在だ。 

手前に写っている人参の葉っぱ、なんて青々なのでしょうか。 

 

UNI_0079.jpg
父、特製、腐葉土の巻き。 

 

UNI_0088.jpg
 なんと、なんと、ハウスの中を覗くと2本仕立てのトマトがどっさり!

もちろん、露地栽培トマトも健在である。

 

UNI_0091.jpg
トマト花房 

 

UNI_0089.jpg
たわわに実ったトマト

 

 

 

 

 

スナック菓子「カール」を家族みんなで食べていたら、娘が!

「こんなんでましたぁ〜」

まぁ!なんと、「かえる 」の形をした、カールが出てきました。

UNI_0049.jpg 

人生、こんな事もあるんですね。

珍しさと、微笑ましさが・・・・ 

しかも「スマイリーなかえる 」

こんなことはめったにないので、デジカメでパシャリ!!

何味だったんでしょうか?

確かチーズ味?う〜ん・・・・忘れてしまいました。

UNI_0058.jpg

むちゃ可愛いイチゴ型の「くーちゃんドーム 」

購入した時は入るの嫌!見向きもしなかったのに、最近は気に入ってくれたのか・・・どーですこの顔。↖

もひとつおまけに。。。どーん!!↴

UNI_0059.jpg 

黒毛にはピンクのドームが映えるにゃん!!

先週ホームセンターに行き、農作業に使用する、長靴、手袋、腕抜き、エプロンなどなど揃えた。

そうです、老後は田畑で作物を作り、自給自足の道を。。。。歩む私です。

両親のように、野菜作りのプロフェッショナル目指して!?(^^ゞ

また自分で言うのも変ですが、農作業服の似合うこと、似合うこと!

ここで、お見せ出来ないのが残念。。。 

ここが、私の畑。たて看板に自分の番号と名前を記入、早速、作業開始。

先週、元JA職員指導の下 、6本の畦を作り、肥料を蒔いた。

最初作った畦が寸法違い、先生が「もう一度作り直すように」と、再度つくり直し。

クワを使い、もくもくと作業 する中、こう思った

「基本は大事」と、ね。

畑は、結構石が多くゴロゴロとクワにあたるのである。 

週末はここで過ごし、午前は講義、午後から農場へ行き、 元JA職員の下作業なのだ。

UNI_0062.jpg 

日焼け防止は万全!!

他の女性人陣も、私同様、UVカット機能のついた腕ぬきなど万全であった。

エライ!!!シミなんてぶっ飛ばせ!

今月末までには、トマト、きゅうり、なす、ピーマンの苗を植え、いんげんは種から蒔き、後は各々、好きな野菜を植える予定になっている。

私は、オクラととうもろこしの栽培に挑戦する。

今年の夏は、自分で作った「初野菜 」が食卓に。

わくわく、どきどきものやね。 

 

 

ここ数日間、非常に冷え込む。

あの、ぽかぽか陽気はどこへやら・・・・

私の皮下脂肪も益々厚くなる一方だ、で、厚く覆った着ぐるみを一枚また一枚と脱ぐため、この弛んだぶよんぶよんの体にカァーツ!をいれる今日この頃。。。。一年休んでいたジム通いを復活させたのである。

インストラクターにかくかくしかじか・・・・・と話すと、このメニューが最適ですよと「皮下脂肪燃焼・筋トレ」のコースを選んだ。バイクにウォーキングマシーン、何やら覚えきられへんへんてこ名のマシンジムがズラーリ!!!どない使うんかいの?インストラクターにつきっきりで使い方を学ぶ。

覚えるより慣れろやね、初日から飛ばすのもなんやし、インストラクターの指示通りメニューをこなしている。

相棒に「筋力さえつければ痩せるのも早いよ」 と言われ、益々意欲満々。

毎度のこと、そうそう痩せられるはずないやん!なんて、今まで相棒の話をうのみにしていた私。今回ばかりは、人の話は素直に聞き入れるべき、と痛感している。

なぜに、こんなに真剣なのか、来週、法事が控えているのだ。

法事、せやせや〜スーツは・・・っと、あんれまぁ〜体が礼服に合わなくなってパッツンパッツン状態、自分でも見苦しいお姿。

こんなはずではなかった?想定外、ちゃうちゃう、、しっかり把握してたや〜ん。

新しく購入するか否か、当然予算はない!

きっかけって大事。

あの見苦しい「パッツンパッツンスーツ姿」 、許してはいけない!

「厚さ寒さも悲願まで」ってかぁ・・・・・ あっかんべー

 

 

03/11: 精神年齢

ここ2,3年視力・体力の衰えを感じている。

40歳を過ぎるとありとあらゆる衰えが一機に押し寄せてきた。

「気持ちは28歳よ」 なんていう気持ちも、今では苦々しく思える。

あまり、年齢のことを気にする私ではないが、さすがに視力の衰えは普段の生活へ極端にひびくのである。

眼鏡を外したり掛けたりと、仕方ないとはいえ、イライラすることもしばしばだ。

明らかに30代とは違う。

30代の頃は、せやせや、何でも大丈夫、出来る出来る!の精神でとにかく怖いものなしだったように思える。走り出したら止まらないのが私、振り返れば、反省点は多い。 

しかし、事を起こすたび、年齢のせいにしてはならない。言い訳にしか過ぎないからだ。

50歳になろうが60歳になろうが、全て「気の持ち方」が大事って言うことですな。

うちの両親がまさにその通りなのだから。。。。。。

 

 

| 1 | 2 | 3 | ...| 12 | 13 | 14 | Next»